24日は朝から出水のツル観測センターへ。前回来たときより、センター前のツルは少ないようです。
周りには、ミヤマカラスが大挙して居座っています。センター前のツルを写して、本日の目的地 東と西の干拓地でツルとそれ以外の鳥を探します。
タヒバリ類、セキレイ類が多いようです。センター以外で見るツルは、警戒心が強く野生の状態を見ることが出来る。
海岸に近い水路でカモを見ているとハマシギらしいシギがえさを拾っていました。
東側干拓地の浄化センター入り口で、ミヤマカラスの大群を見ます。
ツル達はそこらじゆうに散らばっています。 のどかな鳥見の1日となりました。
ミヤマカラス
細めの嘴と平らな頭が目印。

越冬中のハマシギ

ツルの夫婦?

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ツル観測センター前のツルたち
まさにイモ洗い状態。


センターの外ではこのような感じ
周囲を警戒し、いつでも飛べるように風上に首を向けています。やはり野鳥なのです。

決して人間を近づけません。

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